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お世話になりました


先日 深夜まで深酒した日がありまして

その翌日(※お食事中の方はこの先読むのをお控えください)

出かける前にトイレに行ったところ
大便に血が混じっている様でした

おしりを拭く紙にも赤い粘液のようなものが付きました

! ありゃりゃ これはやばいかも 

痛みとかはまったくありません


こういった下血(?)は学生の時 ボクシングで腹筋を鍛えるために
メディシンボールという砂の詰まったバスケットボールみたいなのを
腹に叩きつけるのですが
その時に経験した以来です


しかも今回は原因不明です

不安になりネットで調べてみました

考えられるのは大腸内のポリープとか大腸癌からの出血とかで
痛み等の自覚症状はほとんど無いらしいです



みなさん 今日までありがとうございました

もうお酒もラーメンともお別れかもしれません

ネットで病院を検索してみました
「肛門科」のあるお医者さん 結構近所にありました


その日は病院に行く時間もなく演奏に出かけました
演奏後のお酒は我慢しました

翌日は病院の定休日でした

この日の便は血は混ざってないようでホッとしました



で その翌日 なんか大丈夫な気がして
病院行かなくてもいいかね と妻に言ったら

「絶対行って! ガン保険入ってるから大丈夫」


と言われまして 渋々病院に行くことにしました


出かける前にお風呂でおしりを丹念にきれいにしました


問診票に症状を書き 診察室に入りました
中には男の先生と看護婦さんがいました


先生 「今は血は出てないんですね?」

私 「はい」

先生 「一応 念のため おしり診せてくださいね」

私 「あ  はい (やっぱりみるんだ)」

先生 「じゃあ下 全部脱いで横向きにベッドに寝てください」



ちょっと悲しい気持ちになりました
タオルでおしり以外は隠されます


先生 「では触診しますね」

というわけで先生の(おそらく)指が挿入されました

「!」 

結構 深いとこまで来ました
ちょっと痛いかも

時間にしたら ものの数十秒だったと思います


気が付いたら看護婦さんがおしりに付いた
ワセリンを拭きとってくれていました


先生 「ぜんぜん大丈夫です ただ内痔核がありますね
これは 40歳過ぎるとほとんどの人があるんですよ」


区民健診で大腸癌検査をしていてください
問題があるようでしたらまた来てください とのことでした

少し拍子抜けしましたが 食事とか気を使ったほうがいいのか
聞いてみましたところ まったく今のままで問題ない
と仰ってくださいました


ひとまず安心しまして 翌日から再び暴飲暴食生活が始まったのでした



結構 恥ずかしいからと肛門科に行くのをためらって
大腸癌の発見が遅れるケースがあるそうです
早期発見の場合 完治する率が高い癌みたいなので
何か心配がある方はぜひお医者さんに行かれることをおすすめします
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by tadabass | 2013-10-23 16:02 | 日常 | Comments(0)