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カテゴリ:日常( 253 )


あおい一日


西荻窪を流れる善福寺川
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7月7日 七夕の日   久々に青空が見えました



近所の空です
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前回 鴨の親子がいた場所にカメが甲羅干しをしてました  わかりますかね
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夜 我家のベランダから撮影 明るい月が雲間からときおり顔をのぞかせていました
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BGMは聖子ちゃんの『秘密の花園』(?) 月明かりが蒼く街を照らしていました

♪真夜中に呼び出すなんて あなたってどういうつもり・・・
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by tadabass | 2009-07-08 13:23 | 日常 | Comments(0)

友人達との「ランチ会」


このブログを始めたのは実質 今年の4月からなので
はや 3ヶ月経ちました 読んで下さってるみなさん ありがとうございます
振り返ると あまり音楽のこと書いてないですね
とくにテーマを絞らず そのときどきで好きなことを
できればみんなが楽しめるように今後も書いていきますので
よろしくお願いします!

そしてパソコンに暗い私にこのブログを書くインフラを整備してくれた
友人のデザイナー・イラストレーター新藤真実さんに
この場を借りてあらためてお礼を言わせてください
ブログ楽しく書いてます ありがとう!

今日は大切な友人二人を紹介したいと思います
前述の新藤真美さんと菊池麻由さんです
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こちらは先日 近所の音楽仲間が集って新藤さんの部屋で行われた
「ランチ会」の模様  餃子の焼き加減を確認する新藤さん
なんだか神々しいオーラ(湯気?)が出てますね



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こちらがピアニストの菊池麻由さん この日のテーマは4月生まれの新藤さんと
ボーカリストのヒロヨさんの2ヶ月遅れの誕生会でした


新藤さんと菊池さんは武蔵野美術大学出身で当時二人はジャズ研に所属していて
(新藤さんはフルート奏者でもあります)
それからの友人とのことで見てるとほんとうに仲がいいです

菊池さんとは私が最後に脱サラして以降4年越しのお付き合いです
ジャズ シャンソン ポップス 歌謡曲などジャンルを問わない活躍で
彼女がいろいろ誘ってくれたお陰で様々な人と音楽に出会うことができました
彼女自身はジャズピアノを元岡一英氏に師事 
楽器を鳴らしきる あたかも重戦車が突進する(?)ようなプレイが魅力です
一時は かみさんといる時間よりも菊池くんといる方が長いかも というくらい
共演していただけに 気心の知れた信頼できるピアニストです

新藤さんとは菊池さんの紹介で1年位前に出会いました
昨年の秋に初めてライブポスター制作をお願いしたところ
さらっと想像以上の作品を仕上げてくれました

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それ以来そのセンスに惚れ込んでポスターや名刺 Super Racer Trioのブログの
デザイン等をお願いしています

彼女はいろいろなミュージシャンのフライヤーデザイン等も手がけています
もし何か広告等お考えの方がいらっしゃいましたら
ぜひ一度 新藤さんに相談されることをお薦めします
こちらのホームページからアクセスできます


また 菊池さんとは今月共演予定があるので近々お知らせします



このような「ランチ会」をやってみると 普段はライブ会場とかでしか会えず 
あまりゆっくり話す機会もないメンバーがリラックスして会話を楽しめる 
こういう時間の大切さを痛感します


次回の「ランチ会」はベランダの朝顔が咲く頃 ソーメンでも囲みましょうか
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by tadabass | 2009-07-01 04:05 | 日常 | Comments(5)

ニコンF


ブログの写真アップ用にいいデジタルカメラが欲しい今日この頃ですが
我が家にあるカメラは携帯のカメラ以外は全てフィルムカメラです

その中でも大切な写真を撮るときはこのカメラを使います
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ニコン初の 一眼レフカメラ 『F』
その性能と頑丈さが世界の報道・従軍カメラマンから認められ
made in JAPANの精密機器の評価を大きく上げるさきがけとなったカメラです

それ以降 F2 F3 F4 F5 F6までFの「1桁」シリーズは
銀塩一眼レフカメラの最上級機種として
ニコンのプライドを賭けて製造されてきました

このシリーズのカメラにはそれぞれ数多くの神話や伝説が存在します
本当に多くの人に信頼され愛され憧れられたカメラ達なのです

私が印象深い神話は1991年の雲仙普賢岳の火砕流による災害の時
現場の報道カメラマンが命をかけて守ったニコンF4の話です
彼の胸にかばうように抱き守られたF4 
カメラは熱風に耐え その死の寸前まで撮り続けたフィルムも無事だった・・・

その新聞記事は鮮明に覚えていて そのカメラマンスピリットに涙が止まりませんでした

 
そんな伝説のカメラの元祖『F』 
我が家の『F』は実は友人の叔父にあたる方(映像の仕事をされていた)の形見です
使わないと機械はだめになってしまうので 使うようでしたら使ってください
ということでお借りしているものです

ピントはもちろん手動 露出計もついてないので
絞りやシャッタースピードも全て撮影者が決めなければなりません
今のカメラはこれらのことは全部カメラがやってくれますが
写真というのは自分の意思と偶然が生むところに魅力があると思うので
アマチュアカメラマンの私としては この手間が楽しいのです

そしてやはり道具としての無駄のない魅力も捨てがたいです
ボディデザインの直線を多用した美しさ 機械式シャッター音の気持ちよさ
手にした時のずっしりとして 少しひんやりした金属ボディーの質感

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オーバーホールにも出して まだまだ現役です
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by tadabass | 2009-06-28 13:50 | 日常 | Comments(0)

川をながめて


うちの近くを流れる 「善福寺川」  

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住宅街を縫うように流れる川ですが 多くの生物を育んでいます

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こんな立派な緋鯉がいました



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こちらはわかりますかね 鴨の親子です

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とても仲良く愛らしい姿に しばし足を止めて見入る人も多いです 心が和みますね


他にもシラサギなどの野鳥や ザリガニ カメ 夏場にはギンヤンマが観察できます



こんなのどかな善福寺川ですが近年のゲリラ豪雨と呼ばれる集中豪雨により

一瞬でその表情を変えます

水位があっという間に岸近くまで上がり 茶灰色の濁流が何もかも押し流す勢いで

すごいスピードでうねりをあげます  真近で見ると足がすくむ感じがします

2005年に実際に氾濫して床上浸水の被害がでてニュースになりました



善福寺川は身近な小さな川ですが 自然のおもしろさや厳しさといったものを

教えてくれます
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by tadabass | 2009-06-17 11:52 | 日常 | Comments(1)

ガジュマル


今年の四月 まだ桜が満開のころ

地元の音楽仲間数人と私のかみさんとで

北欧の家具や雑貨を扱うショッピングセンターIKEAに行くことにしました 

ひと月も前からみんなで休みを合わせて

楽しみにしていました そしてみんな初IKEAだったのでした

ところがそのメンバーの一人友人Sさんが仕事が入ってしまい来れなくなってしまいました

それは仕方の無いことなのでSさんの分まで楽しもうと

休日のレジャーをしっかり楽しみました

港北にあるIKEAは敷地がとにかく広く 入ったとたんに

途方にくれてしまいました 

だんだんなれてきて 家具とか見るとお洒落な椅子やらベッドが結構安い値段で置いています

新婚さんとか新しい生活が始まる人にもってこいの店だと思いました


店内をながめながら 今日来れなかったSさんにおみやげを買っていこう

と思い立ち さて何がいいかと思案していると

出口の近くにある観葉植物コーナーに目がとまりました

ベンジャミンとかサボテンなどいろいろな種類の鉢植えがありましたが

あるへんてこな小さな鉢植えに私の目は釘付けになりました


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「ガジュマル」といって 土の上からショウガというか朝鮮人参みたいなものが突出しており

その頂点に濃いみどり色をした5mmくらいの葉がちょぼちょぼと芽吹いているのが

なんとも言えずかわいい!

初めて見るその姿形に見惚れてしまいました



さて そういえば友人Sさんの部屋のベランダには植物があったな と思い出し

ガジュマルを一鉢おみやげに買って帰ることにしました

ひときわ目を惹くかわいい葉のつき方をしたのがあったので それにしました


帰ってからSさんに電話でその報告をすると

「おぉ ありがとうございます  ガジュマル知ってますよ」 と喜んでくれました

しかしそれ以来 Sさんも忙しくてなかなか会う機会が無く

ガジュマルは我家の玄関で かわいらしくお見送りお出迎えをしてくれています

ほんとうに見飽きることがなく 日光浴させたり 水やりや伸びた枝を剪定したりしているうちに

愛着がわいてしまいました

そんな私を見てかみさんが

「わたしもガジュマルのようにお世話してほしいわ」 とぼやくほどです



Sさん やっぱりガジュマルほしいですよね
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by tadabass | 2009-06-16 01:35 | 日常 | Comments(2)

予期せぬお客さん


もう10年以上前のことですが 私が運送屋で2tトラックに乗っていたころの話で

印象深い出来事があります 

ある夕暮れ 横浜方面の配達を終えた帰り道 青葉区のとある閑静な街角で

赤信号で止まっていると ふと左から視線を感じました

見ると3メーターほど先の歩道にいる二十歳前くらいの女性二人組みと目が合いました

まったく知らない女性でしたが反射的に私はニコと微笑んでみました

すると二人は顔を見合わせたかと思うと とことことトラックに近寄ってきて

手振りで窓を開けてくれとやりながら頭をさげています

なにごとかと思ってちょっとドキドキしながら助手席のウィンドウを下げて話を聞くと

早口で ここから2キロくらい先の公園まで乗せて欲しいと言う

あまり覚えてないのですが かわいらしい少しヤンキー風な女の子だったと思います

幸い信号待ちの車は私のトラックだけ 

私も帰るだけなので のせてあげることにしました

こんなことはそうそうあることではないので 私は緊張してしまいました

道中 どうでもいいような世間話をぎこちなくして ちょっとどもったりしました

そしてものの5分くらいで目的地に到着し

そのまま彼女たちは丁寧にお礼を言って車を降りました

車内にいい匂いがしばらく残っていたのを覚えています


この話を営業所に帰ってから同僚たちにすると大変うらやましがられました

またなぜ電話番号を聞かなかったのかとか そのままドライブに行けば良かったのに

とか残念がられました

もちろん私だってせっかくだから仲良くなれたらとは思いました

しかしながら 心の準備が全くない状況でなかなかそこまで頭はまわらないものでした

まあ勇気もなかったのでしょう




こういうことって続くんですね

そのあとすぐ 忘れもしません

今度は横浜関内の不老町の交差点で信号待ちをしていた時のこと

そこは繁華街で人通りの多い昼間の交差点です

いきなり助手席のドアが開いて 見知らぬ薄汚れたおじさんが乗り込んできました

おじさんは助手席にちょこんと座り 私の目を哀願するような目でみつめ

「千円! 千円!!」 と繰り返し言いました

私は突然のことにびっくりしてしまい 事態を冷静に理解しようと努めましたが

千円をくれといってるのか それとも千円やるからどこかへ乗せていってくれと言いたいのか

まあどっちにしても理解できないうえに 勝手に他人の車に乗り込んできたおじさんに

腹が立って

「ちょっと なんなんですか 降りてください」 (本当はもっと汚い言葉で言いましたけど)

といいながらおじさんを車外へ押し出しました

すぐ信号が変わりトラックを発進させました

バックミラー越しに おじさんの少し残念そうなたたずまいが目に入りました

私はしばらくの間 興奮して息苦しかったのを覚えています
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by tadabass | 2009-06-11 03:42 | 日常 | Comments(2)

あるいは 好きだから


人として生活している以上
時として ひとづきあいで不愉快が生じることがあります

私の場合 相手に対して
「小さいな」 とか 「立場の弱いものに対してえらそうだな」
「ありえない 筋の通らないことをしているな」
とか感じてしまうとがっかりしてしまいます
(それはもしかしたら自分の弱いところを相手に発見してしまうからかもしれませんが)

そんなときでも私はどちらかというと世渡りの上手いほうだと思うので
そういう想いを押し込めて相手の良い面に目を向けようとします
ただそういう行為はストレスを生む場合もあります

残念ながら 反目しあってまったく相容れないという関係に発展してしまうこともあるでしょう

不仲な者が同じ職場だった場合 あるいは恋人や家族など縁の身近で深い人と
不愉快な関係になった場合は深刻です  



志賀直哉に 『和解』 という 作者の父との永年にわたる不和とその解消を題材にした私小説
があります

不仲からくる主人公のいらだちの描写がすごく  妻にやつあたりの暴言を何度も吐くのですが
現代なら 即離婚ものです

父子の不仲による影響は周りの家族や親戚 友人らをまきこんで
どうしようもない閉塞感が漂います

事態は最終的に嘘のように 「和解」 が訪れ救われます
それは誰よりも本人たちが望んでいたことでした

もちろんそこに至るファクターが小説的におもしろく描かれていて
さすが 「小説の神様」 と呼ばれる文豪の作品です


この小説 実はこの間 古本屋で購入し初めて読みました
志賀直哉の作品は学生時代 『城の崎にて』 とか読みましたが
いまひとつ印象に残っていません

たぶん10代の私が 『和解』 を読んでも面白くなかったと思います


この作品から学べる 「和解」 への流れは

まず対話の場をつくり思うことを主張する
(これができたら50%以上 和解できる気がします)

お互いに相手をゆるし 自分に非があると思われる場合は素直に謝る
(わだかまりが根深い場合 そう簡単にできるものではないとは思いますが)


そして時間が解決する部分もあるのでしょう
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by tadabass | 2009-06-06 03:15 | 日常 | Comments(0)


お!  きれいな水色だなあ

ああ マーチか



最近 街で見かけた一台の車に目を惹きつけられた

水色のマーチである

マーチは日産のコンパクトカーの人気モデル

ここ数年 ひげをはやした甲虫のような

愛嬌のある顔をしている

全体的にまるみを帯びたスタイルで

うしろから眺めてもなかなか洗練されていると思う


その車が  「みずいろって言ったらこんな色だよなあ」

というような潔い水色をまとって目の前に現れたので

ハッとしてしまった

むかしよく見かけたVWビートルにこんな色があったっけ

(マーチの方がもっと明るい色味ですが)


webのカタログによるとその色は 「チャイナブルー」 といって

2005年からラインナップされているという


意識して見ると結構街中で走っていることに気づきました

気になって街道では 水色のマーチを探してしまいます


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by tadabass | 2009-06-03 01:26 | 日常 | Comments(0)

古きよき


タバコをやめて10年経ちました
やめる前までは結構ひどい吸い方をしていましたが
ほんとうにもうきっぱりやめました (結構最近までタバコを吸う夢を見てましたが)

このあいだ知人が吸っているタバコ(LARK)のパッケージを見てびっくりしました
デザインが近代的というか安っぽくなっているのです 
そのうえ健康に対しての警告が半分くらいに書いてあるのです

これはかっこ悪いではないですか
味にもきっと影響するのではないだろうか

私は学生時代かっこをつけてキャメルのフィルターを吸っていた
ラクダのデザインの黄色いパッケージに水色の紙ぶたのコントラストが
きれいで大好きだったのだ
そして封を開けたときにほんのり香る独特な甘くやさしい香り
だがその味はすこしくせのある荒涼感を感じるような味わい
まさにパッケージの砂漠のイメージそのものだったような記憶があります

懐かしくなってネットでキャメルを検索したところ
なんとずいぶん前にアメリカ生産は打ち切られ
日本人向けの味に変えた国産になっているという

もうあの味は吸えないのか・・・

いや もはやタバコは吸わないと思いますが
あのデザイン あの味がこの世に存在しないと思うと
一抹の寂しさを覚えます



同じように あれ最近見ないなあ というものに
ケロッグのシュガーポンがあります
あれ子供の頃すきだったなあ
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by tadabass | 2009-05-23 03:31 | 日常 | Comments(0)

モテメガネ


先日の代々木ARTICAの高木克明クインテット
来て下さったみなさん ありがとうございました!

リハの時から高木さんのテンションは高く 
トランペットの綾ちゃんがときどき悲鳴をあげる程でした
この二人の掛け合いが非常におもしろく 本番でも夫婦漫才を見ているようでした
演目は綾ちゃんのオリジナル(途中凝ったキメや7拍子の箇所がある難曲ですがかっこいい名曲です)
フレディー・ハバードやリッチー・コールのファンキーなナンバーなど
綾ちゃんと高木さんの好みで選曲しました  
このメンバーでのライブは2回目なので息もずいぶん合ってきました

綾ちゃんは来月から三ヶ月アメリカへ武者修行に行くそうで今回は壮行会を兼ねたライブでした
帰国後の9月に再び同じメンバーでライブする予定です


話はかわりまして
じつは私 メガネを替えて1ヶ月半くらいたつのですが 
今までそのことに気づいたのが今回のピアニスト菊池麻由ちゃんと
同じくピアニストの矢舟テツローくんと いつもお世話になっている美容師さん(女性)のみ

トマくんなどは 比較的顔を合わせる機会が多いにも関わらず
メガネを替えたといっても まったくどこが変わったのかわからないと驚いていた

たしかにメガネを替えたといっても同じブランドで形はほぼ同じ 色が黒ぶちから茶系に
変わったくらいで 細かな意匠の違いはあるが ふつうは気がつかないとは思います

私が愛用しているメガネは吉祥寺パルコのPORKER FACEで購入したJAPONISMという
ブランドのものです デザインのスマートさもさることながら鼻あてがしっかりしていて
私のような低い鼻でも掛け心地が良いのが気に入っています
このあいだ送られてきた店の広告にはJAPONISMが 「モテメガネ」 と紹介されてました
やっぱりね(?)

でもまあ こういった変化に気がついてもらえるのはうれしいものです
私もよく身近な女性の髪形の変化に気がついたらひとこと言うようにしています
でもたまに 「お 髪切りましたね」と言ったら
「1ヶ月前ですよ それにこの間会ったじゃないですか」
というような最低な結果になることもありましたので
やはり記憶力は大切なようです
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by tadabass | 2009-05-21 06:21 | 日常 | Comments(2)